岐阜 ・ 里山の蔵元
霧幻酒造
霧が満ちる夜、山は酒をひとり眠らせる。
CONCEPT
霧に生まれ、山に眠る酒
岐阜県北部、山あいの小さな集落。冬に降りる深い霧と、雪解けの軟水が、静かに澄んだ酒を育てます。霧幻酒造は、その土地でしか生まれない味わいを、ひと瓶ずつ手作業で仕込んでいます。
仕込みに使う水は、蔵の裏手にある山からそのまま引いた軟水です。冬のあいだ、山には深い霧が降りては晴れ、その繰り返しが雪解け水をゆっくりと磨いていくと蔵では言い伝えられています。米は近隣の農家から仕入れ、精米してから数日おいて水分を落ち着かせたのち、ようやく蒸しの工程に入ります。急がず、寒さの底までじっくり仕込むという言葉どおり、仕込みの多くの工程は今も手作業に頼っています(本サイトは制作デモのため、記載の製法・工程はイメージであり、実際の生産体制を示すものではありません)。
LINE UP
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毎日の食卓に。すっきりとした飲み口の定番酒。
米の旨みを活かした、ふくよかな味わい。
季節ごとに表情を変える、香り高い一本。
蔵の看板酒。贈答にも選ばれる一本。
瓶内で二次発酵させた、繊細な泡の一本。
取扱店・オンライン販売については、お問い合わせよりご連絡ください。
お問い合わせへTOJI'S WORDS
「霧の深い年ほど、酒は静かに澄む。急がず、寒さの底までじっくり仕込むだけです。」
杜氏 霧生 一心(きりゅう いっしん)
この土地で生まれ育ち、二十余年にわたり仕込みに携わる。地元の利き酒会「美濃山里きき酒会」にて、季節限定酒が金賞に選ばれたことも。
冬場は毎朝、夜明け前に蔵へ入り、麹の温度と匂いを確かめるところから一日が始まります。仕込みの進み具合は年によって、また日によっても変わるため、記録帳と自分の感覚をつき合わせながら判断していくのだと語ります。若い蔵人にも仕込みの工程を一通り経験してもらい、道具の手入れから任せるようにしているのは、酒づくりが一人の勘だけに頼るものにならないようにするためだそうです(本サイトは制作デモのため、人物・エピソードはすべて架空のものです)。
蔵について
創業は明治のはじめ。以来、岐阜の里山でひとつの蔵を守り続けてきました。仕込み蔵、稲田、蔵人の手仕事——ここにある景色のすべてが、一本の酒につながっています。
蔵の建物は幾度かの改修を経ながらも、梁や柱の多くを創業当時のまま使い続けています。夏の土用にはすべての戸を開け放って蔵の中を風で乾かし、冬には逆にすきまを塞いで温度を保つなど、季節ごとに手をかけながら維持してきました。裏手の稲田では、蔵で使う米の一部を自前でも育てており、田植えと稲刈りの時期には蔵人総出で作業にあたります。酒だけでなく、米づくりから景色までを含めた一続きのものとして蔵を捉えているというのが、この土地に根づく考え方です(本サイトは制作デモのため、沿革・記述内容はすべて架空のものです)。
CONTACT
お問い合わせ
蔵見学・取扱いに関するお問い合わせは、下記フォームまたはお電話にて承ります。
- 電話
- 0000-00-0000(受付 9:00〜17:00 / 制作デモのため架空の番号です)
- 所在地
- 岐阜県内 山あいの集落(制作デモのため架空の所在地です)